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サルモネラ

サルモネラって何?

サルモネラ(Salmonella)は腸内細菌に属する細菌で、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類などの腸(健康な人の消化管における菌数は極めて少なく、糞便からは分離されることはほとんどありません)および環境などに広く分布しており、その一部は人や動物に感染して病原性を示します。

表:サルモネラの分類

菌種 亜種(subspecies) 亜種群 血清型(serovar)
Salmonella enterica enterica Typhi(チフス菌),Paratyphi A(パラチフス菌),Typhimurium(ネズミチフス菌),Enteritidis(腸炎菌),Dublin(ダブリン),Choleraesuis(コレラエスイス)
salamae
arizonae Ⅲa
diarizonae Ⅲb
houtenae
indica
Salmonella bongori

病状的に3分類

ボックスタイトル
・人に高熱のチフス※を起こすもの
・人に下痢や食中毒を起こすもの
・動物だけに発症するもの
※細菌の感染によって起こる腸チフス・パラチフス,リケッチアの感染によって起こる発疹チフスの総称。日本では普通,腸チフスを指し、高熱・皮膚炎などの症状を呈する。既に単なる「チフス」という名称は、医学分野では正式な病名としては使用されていない。

人に高熱のチフス※を起こすもの(チフス性サルモネラ)>

感染症法の三類感染症(診断した医師は保健所に届け出ることが義務づけられています)に指定されている腸チフス(チフス菌 S.enterica serovar Typhi)とパラチフス(パラチフス菌 S.enterica serovar Paratyphi A)で、どちらも高熱が起こる全身感症です。

人に下痢や食中毒を起こすもの(食中毒性サルモネラ/非チフス性サルモネラ)

ネズミチフス菌(S.enterica serovar Typhimurium)や腸炎菌 (S.enterica serovar Enteritidis)などの感染で、下痢や食中毒を起こします。

動物だけに発症するもの

サルモネラ菌は多くの種類の動物にも感染しますが、成体では一般に無症状あるいは症状が軽く、症状を示さないものが多いです。発症すると下痢、発熱、削痩、敗血症、流産、関節炎などの症状が認められます。家畜では一部のサルモネラ菌による感染症は・・・・

家畜のサルモネラ症

S.enterica serovar Dublin(サルモネラ ダブリン)、S.enterica serovar Enteritidis(腸球菌)、S.enterica serovar Typhimurium(ネズミチフス菌)、S.enterica serovar Choleraesuis(サルモネラ コレラエスイス)感染による牛、水牛、鹿、豚、いのしし、鶏、アヒル、七面鳥、ウズラの疾病を、家畜伝染病予防法届出伝染病(診断した獣医師は管轄保健所に届け出ることが義務づけられています)としてのサルモネラ症と定義されています。サルモネラは汚染されたエサ、ネズミや野生動物(野鳥)などを介して、あるいは保菌動物の導入により農場に侵入します。サルモネラは発症し、あるいは未発症のまま容易に保菌化して糞便中に菌を排出し、その菌が農場や周辺環境を汚染し、他の動物への感染源になると、畜産農家は産業的に大きな被害を受けます。

サルモネラ症は血清型および宿主の種類や年齢により病状が異なります。急性敗血症型では食欲ならびに元気消失を呈した後、主に敗血症を起こして死亡します。下痢症型では悪臭を伴う下痢を主徴とし、急性例の場合は早期に死に至ります。慢性化すると死亡率は低く、腸炎に起因する脱水・削痩などにより発育不良となります。上記の症状に加えて肺炎や流産を引き起こす場合もあります〔見上2006,明石ら 2011〕。

届出伝染病以外のサルモネラで、S.enterica serovar Abortusequi(馬流産菌)、S.enterica serovar Abortusovis(羊流産菌)、S.enterica serovar Typhisuis(豚パラチフス菌)、S.enterica serovar Pullorum(ヒナ白痢菌)、S.enterica serovar Gallinarum(鶏チフス菌)、S.enterica serovar Abortusbovis(牛流産菌)などがあります。

げっ歯類やウサギのサルモネラ

マウスやラット、ハムスター、モルモット、チンチラ、ウサギなどでもサルモネラ感染症は数多く報告されています。ペットから人への感染も多く、公衆衛生的に取り扱いに注意が必要です〔Outbreak of Multidrug-Resistant Salmonella Typhimurium Associated with Rodents Purchased at Retail Pet Stores 2005〕。

有名な爬虫類のサルモネラ症

人への感染RAS

爬虫類はペットとして人気が高くなり、多くの種類の爬虫類がペットとして飼育されているが、これらの爬虫類が感染源となった人のサルモネラ症を爬虫類関連サルモネラ症(RAS:Reptile-Associated Salmonellosis)と呼ばれています。アメリカでは1996~97 年の1年間に約120万人に及ぶ人のサルモネラ症が確認され、6%(約7万4000件)は爬虫類や両生類に起因するものと推定されています〔Mermin 2004〕。その45%が5歳以下の子供での発症で、他は免疫抑制のある高齢者や化学療法を受けている患者やHIV陽性が含まれます。症状は、胃腸炎から致命的な髄膜炎、脳膿瘍、心筋炎、敗血症、および死です。1996~2011年のミネソタ州では、8389人の人のサルモネラ症が確認され、RASの患者は290人(3.5%)でした。RASの患者の年齢は平均11歳で、31%が5歳未満、67%が20歳未満でした。病状は平均8日続き、 23%が入院を必要としました。原因となった爬虫類は、多い順から、トカゲ(47%)、ヘビ(20%)、カメ(19%)、複数の種類の組み合わせ(14%)でした。原因となったサルモネラの分離株の84%は人や家畜から分離される亜種群Ⅰで、S.enterica serovar Typhimurium,S.enterica serovar Enteritidis,S.enterica subsp.enterica serovar Bareillyなどが多く、人への感染する原因になることを示唆しています。日本でもミシシッピアカミミガメの幼体、イグアナ、ケヅメリクガメ、スッポン(スッポン料理)が原因となったRASが報告され 、その多くは乳幼児あるいは老人がほとんどであった〔中森ら1976、Kaibu et al.2006、南ら 2000、長野ら2005、小沼ら 2005、西脇ら2006〕。

爬虫類は無症状

爬虫類では、83.6%~93.7%がサルモネラ菌を腸内細菌として保有していると推定され、無症候性キャリアです。これらの爬虫類の糞便で継続的または断続的に排菌し、ストレスとともに菌の排泄は増加する可能性があります〔Harris 2010,CDC 1999〕。サルモネラ菌は環境中でよく生き残り、爬虫類の糞で汚染された環境では長期間確認され〔Friedman et al.1998〕、爬虫類との最小限の間接的な接触でさえ、感染が起こる可能性があります。 両生類も腸内細菌や環境にサルモネラ症が存在し〔Srikantiah et al.2002〕、特にヒキガエルはサルモネラ菌の保菌者となりやすいです〔Srikantiah et al.2002〕。

爬虫類のサルモネラを保菌率は?

日本の一般家庭での飼育個体、ペットショップ個体、輸入直後個体のサルモネラの保有状況を調査したところ、家庭飼育は32.2%、ペットショップは80.0%、輸入直後は56.0%でした。下記の表のとおりに、爬虫類の中でもヘビが極めて高率に保有していたことが興味深い結果です。サルモネラの亜種は、亜種群Ⅰが最も多く、血清型として、これまでRASの原因菌として報告のあるS.Montevideo,S.Poona, S.Newport など、そして下痢や食中毒を起こすS.Enteritidis,S.Typhimurium など)が含まれていました〔中臺ら 2005,Nakadai et al,2005〕。

表:日本で飼育される爬虫類のサルモネラ菌の保有状況

環境 家庭飼育 ペットショップ 輸入直後
爬虫類の種類 カメ トカゲ ヘビ カメ トカゲ ヘビ カメ トカゲ
陽性数/検査数 16/89 12/18 9/10 37/115 13/18 14/59 23/23 80/100 8/20 43/71 51/91
陽性率 18% 53.6% 90% 32.2% 72.2% 74.6% 100% 80% 40.0% 60.6% 56.0%
S.enterica enterica 54.2% 43.8% 8.3% 40.4% 80.0% 70.4% 48.6% 65.1% 50.0% 60.7% 59.1%
S.enterica Ssalamae 33.3% 6.3% 16.7% 21.2% 10.0% 14.8% 5.7% 11.0% 19.6% 16.7%
S.enterica arizonae Ⅲa 5.7% 1.8%
S.enterica diarizonae Ⅲb 4.2% 18.8% 75.0% 25.0% 10.0% 5.6% 40.0% 17.4% 40.0% 7.1% 12.1%
S.enterica houtenae 4.2% 31.3% 11.5% 9.3% 4.6% 10.0% 7.1% 7.6%
S.enterica Indica
S.bongori
型別不能 4.2% 1.9% 5.4%

海外での保菌率の報告では、イタリアのペットショップの爬虫類(カメ、トカゲ、ヘビ)のサルモネラの保菌率は、23.9%(73/305頭))〔Ebani et al.2005〕、ドイツおよびオーストリアの一般家庭の爬虫類(カメ、トカゲ、ヘビ類)で45.5%(86/189頭)〔Geue et al.2002〕、ベルギーの一般家庭、ペットショップ、動物園のトカゲで62.5%(70/112頭)〔Pasmans et al.2005〕と報告されいます。これらの報告ではいずれも分離されたサルモネラはⅠ群の割合が高かったです。

日本では水ガメはとても人気があり、子供のペットとして流通しています。その中でもミシシッピアカミミガメの子ガメが圧倒的な流通数であるため、サルモネラの保菌状況が調査されました。2006~8年にペットショップ29店舗から計227頭の幼体を購入し、このうち28店舗(97%)で、188頭(83%)から検出検出され、その大半が亜種群Iの株が分離されました。この中には、S.Paratyphi,S.Saintpaul,S.Braenderup,S.Oslo,S.Litchfield,S.Muenchen,S.Narashino,S.Newport,S.Poonaといった、爬虫類から高頻度に検出される血清型が含まれていました。ちなみに分離された株の薬剤感受性を調べたところ、ゲンタマイシン、カナマイシン、ストレプトマイシンおよびテトラサイクリンに耐性を示す株が検出されました〔土屋ら 2009〕。この中でゲンタマイシン耐性株が見られました〔Díaz et al.2006〕。

野生の爬虫類のはサルモネラの保有状況

一般家庭やペットショップにおける爬虫類がサルモネラの保菌率が高いということは、野生の状態で、すでにサルモネラを高率に保有している可能性が高いです。林谷(2007)は野生状態、つまり日本で捕獲した14種754検体、そしてベトナムで捕獲した8 種487検体の計1241検体の野生の爬虫類におけるサルモネラの保有率を調査した所、日本では25.3%、ベトナムでは38.2%からサルモネラが分離されました〔林谷 2007〕 。日本産の爬虫類での株では亜種群Ⅲb 群が 59.9%で最も多く、ベトナムの爬虫類の株ではⅠ群が 79.2%で最も多く〔林谷 2007〕、これは日本のペットショップで販売されている爬虫類は外国産が多いことと深く関与してる可能性があります。海外の野生の爬虫類の保菌率の調査でも、ヘビのサルモネラの保有率がカメやトカゲに比べて高く、そしてⅢb 群を高頻度に保有していました〔Greenberg et al.1992,Schroter et al.2004〕) 。

どうして爬虫類はサルモネラを保有しているのか?

胎生のヘビではこれら胎 生のヘビにおけるサルモネラの感染様式は、in egg 感染(体内に菌をもつ母体から卵巣や卵管を経由して、産卵後の卵内に菌が認められる感染) での垂直感染である可能性が高いです〔Schroter et al.2006,Chiodini 1982〕。一方、卵生のヘビ、トカゲ、カメではon egg感染(卵殻を通過して卵内に侵入する感染)の可能性が高いことを指摘されています〔Kaufmann et al.1972, Kaufmann et al.1987, Feeley et al.1969〕。しかし、これらは断片的な方向からの考察で、明確には分かっていません。

爬虫類からのサルモネラ感染の予防対策

爬虫類にはサルモネラ菌が腸管内の常在細菌として常在しており、臨床症状を呈することなく不顕性に推移する場合が多い。したがって、爬虫類を抗生物質で治療してサルモネラ菌の保菌を排除する試み自身は有用なのかも分かっておらず、抗生物質耐性の増加につながる可能性もあります〔CDC 1995〕。したがって、爬虫類を飼育する際には、爬虫類にはサルモネラ菌を保有していることを十分認識し、感受性の高い乳幼児や高齢者は爬虫類との接触を避け、爬虫類を取り扱った後は手洗いやうがいを心掛けたり、人の生活空間から爬虫類を隔離するなどの処置を行うことが望ましいです。

特に水ガメは人気が高く、アメリカでは1970 年の1年間にカメを感染源とする人のサルモネラ症の発生件数が 28 万件と推測され〔Lamm et al.1972〕 、米国 Food and Drug Administration は1975年に甲長4インチ以下のカメの流通・販売の禁止措置 〔Cohen et al.1980. U. S. Food and Drug Administration 1975〕、カナダ農務省も同年に水ガメの幼体 の輸入禁止措置〔D’Aoust et al.1978〕を講じました。この4インチというのは乳幼児がカメをおもちゃのように扱う、または口の中に入れるサイズであることが理由になっています。アメリカでは禁止措置の後の数年間、特に子供たちの間でのカメに関連するヒトサルモネラ感染症の数が減少しました。残念ながら、日本では、一部の爬虫類については輸入が規制されているものの、ほとんどのものは制限されることなく輸入され、際立った規制がないのが現状です。

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