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デグーの品種(Ver.2)|地味じゃないよ!色んなカラーいます!

 2019/04/09 1デグーの生態と特徴 この記事は約 2 分で読めます。 4,935 Views

カラフルなバリエーション

デグーの野生色は茶褐色をしていますが、他にも、ブルー、パイドなどが流通しています。珍しいカラーでは、クリーム、イエロー(サンド)、ブラック、ホワイトなどもいます。

ノーマル(アグーチ)

全身が茶色と灰色が混じり合い、毛元の色が一番濃く毛先に行くほど色が薄くなっています。お腹はクリーム色を帯びた白色になっていることもあります。
デグー デグー

ブルー

青色を帯びた灰色の毛色をしています。濃い灰色から淡い灰色まで幅があります。また、アグーチと比べて性格が少しおとなしい傾向にあります。
デグー

パイド

アグーチやブルーに白色のまだら毛様が入っているカラーです。

デグー

アグーチで白色のまだら模様が入ったものをアグーチパイドと呼び、アグーチ色の比率で、パッチドアグーチやホワイトパッチドアグーチと分けている場合もあります。ブルーで白色のまだら模様が入ったものをブルーパイドと呼び、ブルー色の比率で、パッチドブルーやホワイトパッチドブルーと分けている場合もあります。また、アグーチと比べて性格が少しおとなしい傾向にあります。
デグーホワイトパッチドアグーチ

ホワイトパッチドアグーチ

デグーパッチドブルー

パッチドブルー

クリーム

ノーマルの色か薄くなった色をクリームと呼びます。
デグー

イエロー(サンド)

全体が黄色が強く帯びている色をイエローあるいはサンドと呼びます。少し赤色を帯びるとオレンジとも呼ばれています。
デグー

ブラック

全身が黒色一色のカラーですが、日本ではみかけることはない珍しいカラーです。

ホワイト

全身が白色で、アルビノでないので、目は黒色をしています。

 

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