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なにこれ?ケイレン?ウサギのてんかん発作

 2022/03/03 4 ウサギのQ&A この記事は約 20 分で読めます。 573 Views

てんかん?発作?

ウサギの癲癇(てんかん)発作は、脳にある神経細胞の異常な電気活動により引き起こされる発作を指します。急に震えだしたり、しばらく意識がなくなって倒れたりしますが、多くは短時間で元に戻ります。しかし、ウサギでは原因の解明がとても難しく、可能性のある原因に対して治療をするという方法しかとられていません。てんかん発作の兆候は、脳内の放電の場所によって異なり、発作だけでなく、人では意識、認知、行動、記憶にも影響を与えることもあります〔Pakozdy et al.2014,Fisher et al.2005〕。

てんかんの発生率は?

ペットのてんかん発作の発生率は2~3%〔Cunningham et al.1988〕、犬で約0.75%などの報告があります〔Heske et al.2014〕。 ウサギでは発作の症状が明確でないため、発生率などよく分かっていません〔Berendt et al.1999〕。

ウサギの症状は?

ウサギのてんかん発作の症状も様々な研究者によって報告されています〔Ross et al.1963〕。ウサギは死亡のリスクが低い再発性の発作が多く、人のてんかん発作の研究にも使われています〔Natelson et al.1979〕。

発作前は…

発作の数分あるいは数時間前、時には数日前から、落ち着きのない行動と不安な状態が見られますが〔Pakozdy et al.2014,Platt et al.2012〕、明確でないために異常とは気づき難いです。また、短時間の虚脱、呼びかけに対する反応の低下、旋回行動、四肢の漕ぎ運動や舐める行動、かみつき傾向、唾液分泌過多が見られることもあります〔Natelson et al.1979〕。

発作

その後に発生する発作は、通常数分間続き、凝視した状態になって、動かくなったり、失神、震えや錯乱、運動失調などが起こります(突然ケージの中で暴れたり、音がすることで発見されます)〔Berendt et al.1999〕。多くが3~5分以内で正常に戻ることから、Petit mal(小発作)と呼ばれています。まれに、強直間代型または大発作が見られることもあります。ウサギのてんかん発作の引き金は、主に音の刺激、特に高域の音響刺激が原因になりやすいです〔Kandratavicius et al.2014,Ross et al.1963〕。

何が原因なの?

てんかん発作は特定の疾患ではなく、様々な病因で起こります〔Engel 2006, Chandler 2006〕。中枢神経系(脳)に影響を与える脳自身の疾患、あるいは全身的ならびに毒性または異常代謝の疾病が潜在しています。遺伝的な先天性疾患の報告もあります。

てんかん発作の分類とは?

人のてんかん発作の分類は、脳腫瘍や脳の形成異常など、脳に明らかな原因となる構造異常があるものを症候性てんかん、明確な異常がないものを特発性てんかん、さらに脳の一部分のてんかんなのか、脳全体の全般てんかんであるのかで以下のように分類されてきました。

表:てんかんの分類1

分類 部分てんかん 全般てんかん
特発性 特発性部分てんかん 特発性全般てんかん
症候性 症候性部分てんかん 症候性全般てんかん

しかし、現在はてんかんの原因によって以下の表のように分類されています。ウサギの原因も列記してみました。

表:てんかんの分類2

分類 解説 ウサギでの原因
素因性 遺伝 ウィーンホワイトラビット
構造性 脳梗塞や脳腫瘍など画像上の異常がある 細菌感染による膿瘍,エンセファリトゾーンによる肉芽腫,脳腫瘍,外傷による脳血腫や脳挫傷
感染性 脳炎や髄膜炎など感染症 細菌(パスツレラ菌など),寄生虫(エンセファリトゾーン,アライグマ回虫、トキソプラズマなど)、ウイルス(単純ヘルペスウイルス,カリシウイルスなど)
代謝性 脳へ影響する代謝異常 肝性脳症,肝リピドーシスによるケトアシドーシス,腎不全による尿毒症や電解質異常,熱中症,ビタミンA欠乏,中毒(鉛中毒,妊娠中毒)
原因不明 上記以外

以前の分類の特発性てんかんとは、大半が何らかの遺伝的な異常と考えられて素因性、症候性てんかんはMRIなどの画像検査で明らかな異常があるものが構造性と分類されています。その他てんかんの原因となる疾患によって分類分けが行われていますが、原因が重複することもあり、人でも約半数の症例で原因は不明で〔Beghi 2020, Beghi et al.2010〕、ウサギにおいても、てんかんの原因特定は難しいと言えます。

一般的なウサギのてんかんの原因は、細菌感染とエンセファリトゾーンの感染が有名です。アライグマ回虫やトキソプラズマなどの寄生は稀な原因です。自己免疫性脳炎は人ではよく知られていますが、ウサギでは実験動物で研究されているに過ぎず〔Kira et al.1986,Sobel et al.1986〕、自然発生は知られていません。また、数種の抗生物質が脳内の抑制性伝達を低下させ、発作閾値を低下させることにより、てんかんを引き起こす可能性があります。ペニシリン、セファロスポリン、フルオロキノロン、カルバペネムによって起こりますが、発生要因には血液脳関門の損傷(脳外傷や脳炎)があげられています〔Ewa et al.2017〕。ウサギでは血液脳関門の局所的な崩壊が引き起こされた実験動物での、高用量のペニシリン投与での発生報告があります〔Maria et al.1982,Gallitto et al.1986〕。

生まれつきのウィーンホワイトラビット

ウィーンホワイトラビット(Viennese white rabbit)の発作様症状が報告されています〔Nellhaus 1958〕。ウィーンホワイトラビットは1907年に作成された品種で、青目で柔らかい白色の被毛が特徴で、イギリスでは承認されていますが、アメリカ(American Rabbit Breeders Association)では承認されていません。中大型の品種で、筋肉が発達した幅広でわずかに細長い円筒形の体型をしています。

パスツレラ菌で脳炎!

細菌性の中耳炎・内耳炎は、特にパスツレラ・ムルトシダ(Pasteurella multocida)が鼻腔から耳管に沿って中耳に、そして内耳や前庭管に蔓延することにで引き起こされ、斜頸が見られることで有名です。しかし、ウサギでは同時に脳や脊髄に感染〔Patel et al.2016〕、または細菌が波及しやすい特徴があります〔Gruber et al.2009,Kunstyr et al.1985〕。パスツレラ以外に関与する他の細菌は、黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus,)、連鎖球菌(Streptococcus spp.)、およびシュードモナス菌(Pseudomonas aeruginosa)、大腸菌(Escherichia coli)、リステリア菌(Listeria monocytogenes)などがあげられます〔Percy et al.2007〕。

一番有名なエンセファリトゾーン!

エンセファリトゾーンという寄生虫が脳に感染することで、てんかん発作が引き起こされます。しかし、寄生しても必ずしも、発病するとは限りません。また、二次的な細菌感染で発病している可能性も高いです。

脳腫瘍もあるの?

ウサギの脳腫瘍の発生は稀です。実験動物では脳腫瘍モデルが多く作成されていますが〔Nakajima et al.1983〕、ペットのウサギではリンパ腫の発生の報告があるくらいです〔La’Toya et al.2014〕。脳のMRI撮影で腫瘤が発見されることがありますが、多くは炎症やエンセファリトゾーンによる肉芽腫であることが多いです。

人からうつる単純ヘルペス?

飼育下のウサギは人の単純ヘルペス(口唇ヘルペス)が、ウサギに感染する事例が複数報告され、非化膿性髄膜脳炎および神経細胞変性が見られ、死に至ることもあります〔de Matos et al.2014〕。接触による経口あるいは鼻腔から感染します〔Weissenböck et al.1997〕。生前診断は困難で、人への接触歴から暫定的に診断を行います。単純ヘルペスウイルス1型(口唇ヘルペス)以外にも2型(性器ヘルペス)もウサギから分離されています〔Grest et al.2002〕。ウサギは神経症状を示す前に、唇や顔にヘルペスウイルス様皮疹を生じることもあります〔Müller et al.E2009〕。また、単純ヘルペスとは異なり、ウサギ特有のヘルペスウイルス感染症もいくつか知られ、ワタオウサギヘルペスウイルス(Herpes sylvilagus)と家兎ヘルペスウイルス(Herpesvirus cuniculi)が有名です。ワタオウサギヘルペスウイルスはリンパ増殖性疾患を起こし、リンパ節腫大と血液中のリンパ球増多が見られます〔Hesselton et al.1988,Hinze 1971〕。リンパ節の増大はリンパ腫まで進展することもあります〔Hinze 1971b〕。感染後は主に扁桃でウイルス増殖が行われ、喉頭へと放出されて経口分泌物によって伝搬し、神経症状が見られます〔Hinze et al.1980〕。家兎ヘルペスウイルスはニュージーランド種で散発し、大半は無症状です〔Akatsuka et al.1986〕。キャリア個体が蔓延させ、発熱および皮膚に発疹を生じることがあります。脳にもウイルス接種させた実験でも、神経症状は見られずに無症状でした〔Zygraich et al.1972〕。なお、本ウイルスは野生のワタオウサギにも感染します〔Hesselton et al.1988〕。

どんな検査するの?

動物病院で受診の際に、てんかん発作が起こることはまれです。そのために、発作の様子をビデオで録画すると診断に役立ちます。

病院では神経学的検査を行いますが、てんかん発生時以外は正常であるウサギが多いです。

肝不全腎不全、電解質異常などによる代謝的原因を迅速に除外するためには、血液検査が不可欠です。エンセファリトゾーンも血液からの抗体価で評価します。X線検査では分からない水頭症の泉門の開口はCT検査で確認されます。

脳炎脳腫瘍脳梗塞脳出血などの脳の構造的詳細はMRI検査でないと分かりません。

ただし、MRI検査には全身麻酔での検査になるため、ウサギの一般状態が悪いとリスクを生じます、また、麻酔下での脳脊髄液検査を行うこともあります。
 

治療はどうすの?

発作の管理における重要なステップは、ウサギの呼吸管理と体温チェック、事故の予防になります。発作の間あるいは後には、組織灌流を上げるために酸素吸入をするとウサギは楽になります。また、発作による筋肉活動の増加により、しばしば高体温になりますので、冷やす必要もあるかもしれません。発作時に高い所に登っていると、落ちて事故が起きないように、てんかんのあるウサギの飼育環境にも注意を払って下さい。てんかんの治療の理想的な目標は発作を完全に排除することですが、実際に原因が追記できずに、正確な治療ができないことが大半です。したがって、現実的にはてんかんの頻度と発作の重症度を減らすことになります。ジアゼパムやミダゾラム、フェノバルビタールなどの薬剤が抗てんかん薬として使用されています。ただし、ジアゼパムやミダゾラムなどのベンゾジアゼピン系薬剤は作用期間が短く、普段の抗てんかん薬としての使用が難しく、頻繁に投与され、長期間使用すると、抗けいれん作用に対する耐性が起こり、効果が低下します〔Muñana 2013,Li et al.2018〕。フェノバルビタールは初期の抗てんかん薬として有効ですが、発作を制御する投与量を定めるのが難しいです〔Lorincz et al.2017〕。抗てんかん薬による治療は、一生必要になることがほとんどですが、発作が減るようであれば、薬剤も徐々に減らします。また、発作が落ち着くまでは、薬の種類を変えたり、または増量や併用することもあります。しかし、各薬剤には副作用もあるので、ウサギの健康状態も含めて、完全にてんかん発作が消失しなくても、落とし所を決めないといけません。高用量の投与では、ウサギが鎮静状態になることもあります。実際、ウサギでの抗てんかん薬での長期予後は、不良であるとも報告されています〔Podell 2004〕。猫や犬と同様に、ウサギには抗てんかん薬に耐性ができやすい、つまり効果が低下してきます〔Franssen et al.1995〕。 その結果、薬物投与量の増加が副作用のリスクも増加させ、死に至る可能性もあります。

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参考文献
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