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ウサギの飼育(特別保存版Ver4)

 2019/04/28 2 ウサギの飼育 この記事は約 16 分で読めます。 2,962 Views

ストレス対策とエサで飼育は決まる!

●ウサギは野生では天敵に食べられる被補食動物です。飼育のポイントはストレスがたまらないように運動や遊びを取り入れて、バランスのよいエサを心がけることです。
ウサギ

飼育

●実験動物では実験用ケージと実験動物要飼料という質素なスタイルで飼育されています。しかし、ペットでは様々なケージが販売され、ウサギにストレスがない、満足する飼育環境を考えてあげましょう。

飼育頭数

●ウサギは群れで生活していますが、一般的な飼育では1頭飼育が多いと思います。しかし、本来の生態から言うと多頭飼育が理想になります。
●多頭飼育では、ウサギ同士での思いやりや会話などの意志疎通があり、群れることがウサギにとって安心する環境と言えます。しかし、相性から喧嘩やストレスにもなり得ますし、雄雌での番で飼育すると容易に繁殖することも考えなければなりません。オス同士の多頭飼育は喧嘩をしやすいため、同じ位の年齢のメス同志での飼育が勧められています。複数のウサギを飼育する場合、ケージを別にして飼えば、部屋の中で放す時の接触にだけ注意して下さい。
ウサギ群れ

ケージ

ケージのみに入れて飼う

●ウサギの飼育ケージはハッチ(Hutch)と呼ばれています。

●ケージの中に床敷を敷いて、エサ容器や給水器、小屋・巣箱、トイレなどをレイアウトして設置してください。
ウサギケージ
●実験動物では様々なケージの広さが報告されていますが、近年、ケージ内の対角線あるいは横幅をいっぱいに使って、身体を伸ばすことのできる面積が理想的とされるストレッチファクターという考えが支持されています。これに基づき、体重ではなく体長を考慮したケージ選びも推奨されています〔Eveleigh 1988〕。
ウサギ
●結論を言えば、1~3kgの小型種~中型種のウサギでは、横幅60~80㎝サイズのケージが理想です。
●本来活動的なウサギにとって、飛び跳ねる、潜るばどの行動を確保される環境が必要とされています(環境エンリッチメント)。小屋・巣箱に潜り込んだりする以外にも、ケージ内にスロープ、ロフト(棚)を設けて、ウサギが上に登ったりして、運動量を増すような工夫もされています。実験動物でもケージの床面積や高さの指標以外にも、棚の大きさや設置する高さまで表示されています。しかし、このレイアウトは骨折をはじめとする怪我が起きやすい欠点がありますので、高齢のウサギでは注意して下さい。
  

表:実験用ウサギのケージの大きさ〔EUの実験動物保護指令〕

体重 床面積 高さ 棚の大きさ 棚の高さ
3kg未満 3500cm2 45cm 55×25cm 25cm
3kg以上 4200cm2 45cm 55×30cm 25cm
5kg以上 5400cm2 60cm 60×35cm 30cm

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ケージを柵で囲って飼う

●ケージの周りに柵を囲い、ケージの扉を開けっ放しにして、広いスペースをとることもできます。レイアウトも自由自在にできるのでお勧めです。
ウサギ柵飼育

柵で囲って飼う

●高齢のウサギや足腰が弱いウサギでは、ロフトなどの高い場所は不要です。事故が起きないように平面の空間のみ設けて下さい。柵で囲いを作り、トンネルや小屋、トイレなどを地面に設置します。
  

トイレ

●ケージの隅にトイレを設置してください。意外ですがウサギにもトイレの好みがあり、気に入らないとひっくり返すことがあります。
ウサギのトイレ
●ウサギはケージの隅などで排泄する習性があるため、トイレのしつけは時間をかければ覚えます。

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●ウサギのオシッコはカルシウムが多く含まれているために、トイレ容器に尿石が付きやすいです。
ウサギトイレ

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床敷

床敷は牧草を敷くことが理想ですが、掃除等がかなり大変になります。

●衛生的な管理を望むなら、金網、木製、プラスチック製のスノコを使いますが、足の裏の損傷(足底皮膚炎)に注意しなければなりません。

温度・湿度・照明

温度

●基本的に暑さに弱く、寒さに強い動物です。気温が30.2℃以上になるとストレスを感じ〔Besch et al.1991〕、体温が40.5℃以上になると神経症状が起こり、熱中病になります〔Gentz et al.1997〕。
●夏はケージを直射日光が当たる所や閉めきった部屋に置くと、すぐに体温が高くなってしまいます。部屋の中の温度を温度計で観察し、涼しい場所に置いてあげて下さい。

●ウサギは汗腺が未発達で、犬のように舌をだして「ハアハア」とできない動物です。耳の血管からしか熱の放散ができません。特に長毛種は体温が高くなりやすく、熱中病になりやすいす。
●夏は冷房や送風などで温度が上がりすぎないように注意しましょう(温度・湿度)。

●冬はエアコンやヒーターなどで、温度管理をしてください。ウサギは寒さには強いですが、幼体や老体、病気のウサギでは、体調を崩す原因になります(温度・湿度)。

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湿度

●乾燥し過ぎると、スナッフルが起こりやすくなります。加湿器などを設置しましょう。
●湿度が高過ぎても、嫌悪感を感じます。皮膚病などの原因にもなります。

表:理想温度・湿度

温度 18‐25℃
湿度 50‐60%

照明

●本来、夜行性の動物で主に夜に活動しますが、逆転して昼に活動するウサギも多いです。
●屋外で日光浴をさせる必要はありません。
ウサギ

これが飼育環境のポイント!
・本来は群れるウサギは群れるので複数飼育が理想
・広くて遊べるケージがベスト(60~80㎝サイズのケージ)
・ケージ内に小屋の設置やロフトを設ける
・ケージ周りに柵を作ってスペースを広くするのも一方法
・ 年寄りウサギは安全な平面の空間のみでよい
・床敷は牧草、金網・木製・プラスチック製のスノコの中から選ぶ
・トイレは覚える
・暑さに弱いので夏の冷房を考える
・ウサギは夜行性である

食事

●ウサギは草食動物で、牧草を主食にし、ウサギ用ペレットや野菜を与えて下さい。
●活動し始める夕方から夜の早い時間にかけて、エサを与えます。
●牧草は牧草入れ、ペレットはエサ容器に入れておき、しおれやすい野菜は時間を決めて新鮮なものを与えてください。果物やおやつなどはコミュニケーションの一環として、時々与える程度にとどめましょう。
●エサの内容に敏感ですので、急な変更で拒食を示すことがあります。エサを変更する場合は数日以上の時間をかけて行って下さい。

牧草

●牧草は繊維質が多い食材で胃腸の動きも良くし、歯を使ってよく食べるので不正咬合の予防になります。
●幼体は栄養価の高いアルファルファ、成体は繊維質が高いチモシーを基本的に与えます。

ウサギ牧草

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●牧草入れも、ウサギが引っ張りだして食べることがストレス発散にもなります。
ウサギ 牧草入れ

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ペレット

●ウサギ用ペレットの主な原材料も牧草です。牧草を粉にして、そのほかの食材や栄養素を配合して固められています。牧草だけではとることができない大切な栄養素をとることができます。
●ペレットは牧草よりも好んで食べる上に、カロリーが高いという欠点があります。そのため、ペレットを食べ過ぎると、肥満になる恐れがありますので、ペレットは与える量を調節するべきです。

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● 実験動物では、粗繊維質が16%、粗脂肪が3%が必要量とされていますが〔大島 2001,Brooks 1997〕、ペットのウサギでは肥満予防や消化管の動きを正常化にするために、粗繊維は20%以上、粗脂肪は2~3%が理想とされています。粗タンパク質は16~20%が必要とされていますが〔Hove et al. 1975〕、蛋白質はエサ以外にも、食糞によるアミノ酸が豊富な盲腸便をとる仕組みになっています。

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●ウサギはエサ容器を気に入らなっかたり、エサがなくなると、口でつかんで放り投げることがあります。

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●ウサギはエサに含まれているカルシウム濃度が尿中のカルシウムの量に比例します。エサの過剰のカルシウムは、尿結石の原因になりますので、カルシウムの含有量が多くないペレットが理想です。しかし、正常な成長を保つためには、エサに最低でも0.22%のカルシウムが必要とされ〔Chapin et al. 1967〕、骨の石灰化を促すには0.44%〔Buss et al. 1984〕が必要です。現在の多くのペレットは0.9~1.6%であるものが多く、ペット用ウサギには0.6~1.0%のカルシウムが含まれたペレットが推奨されています〔Lowe 1988〕。

●ウサギのおやつは、しつけやコミニケーションの時に少量与える程度にしてください。

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●ウサギの飲水量は他の動物と比べて多いです〔Donnelly 1997〕。『ウサギは水を与えると死ぬ』と昔からいわれていますが、これは子ウサギが水をたくさん飲んで、軟便・下痢を起こしやすいことが由来です。野菜を多く食べると、水をあまり飲まないウサギもいます。

●水を飲む量が減ると、食べる量も減少し、胃のうっ滞・毛球症尿結石などの病気になりやすくなります。
●給水器もボトルタイプとお皿タイプがあります。ウサギの好みの合わせて使って下さい。
ウサギ給水器

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これが食事のポイント!
・食事は牧草、ペレット、野菜から構成する
・草食動物なので主食の牧草を食べ放題にする
・ペレットは栄養のバランスが良いが、牧草よりカロリーが高いので肥満に注意する
・理想のペレットの成分は、粗繊維20%以上、カルシウム0.5%前後
・飲水量は他の動物と比べて多い
・おやつはしつけやコミニケーションの時に少量与える程度にする

ケア

●ケージの中にウサギを入れて、エサを与えるだけという単調な飼育は、成長や健康維持、繁殖のみならず、精神的的なストレスの原因になります。
●ウサギが持つ野生本来の行動を発現できるような環境作りのために、それぞれの生態に適応した体の特徴や生態を、環境エンリッチメントに沿って考えてみてください。運動させる以外にも、ウサギの場合、群れる、齧る、潜る(野生では逃げる行動が、ペットでは小屋・巣箱やトンネルの中を潜り込む、あるいは地面を掘る行動に置き変わっている)が3大習性です。

群れる

●ウサギは群れる動物で、群れの中で社会生活序列を営み、個体同士のコミュニケーションをとることを好みます。
●1頭で飼育する場合は、群れの中の序列を飼い主との間に作ります。飼い主である人を上位の者とみなすと従順なウサギになり、下位の者とみなすと攻撃的なウサギになります。飼い主の家族でも、『お父さんには従順だけど、お母さんには攻撃的になる』という話をよく聞きますが、これはウサギにとって序列を決めているのです。
●ウサギは精神的なつながりを飼育者との間に築くことがある愛情深い動物でもあります。1頭での飼育の場合は、特にウサギとコミュニケーションをとるようにするとよいです。
ウサギ
●性格が好奇心旺盛なウサギならば、ケージから出して部屋の中に放す時間を設けてください。周囲を探索したり、興奮して走り回って跳躍します。最低の運動量は一概に定まっていません。運動と同時にコミュニケーションをとるのにちょうどよいので、かならずしてあげましょう。
●コミュニケーションの一環としておやつを与えることもありますが、与えすぎには注意して下さい。

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運動

●狭いケージはストレスがたまるため、ケージ飼育の場合には大きなケージを使って、棚(ロフト)の設置をして下さい。

●ケージの中だけでは運動量が足りないので、部屋で放し飼いをする時間を設けます。ケージから出して部屋で散歩させたり、遊ばせることを、部屋んぽ(へやんぽ)といいます。
 
●部屋んぽの際に、ウサギが滑らないようにマットを敷くことが理想です。しかし、マット自体もも齧られてしまいますので注意をしてください。部屋の中では家具や電気コードなども齧って破壊されますので、必ず目の届く範囲で放すようにして下さい。

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●屋外でのウサギの散歩(うさんぽと呼ばれています)は、慣れていないと積極的にしませんので、無理にしなくてもよいです。

トンネル

●穴を掘って潜る習性があるため、小屋やトンネルなどを大変好みます。その穴を通りぬけるような玩具(おもちゃ)を与えると、遊びを繰りかえし、運動にもなります。

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おもちゃ

●おもちゃに興味を持つウサギも結構多いです。おもちゃはプラスチック製や金属製よりも、木や牧草で作られた物を好みます。牧草で編んだボールタイプの玩具などよいかもしれません。しかし、牧草で出来ている商品は噛じられてすぐに交換が必要になります。玩具は常に与えておくよりも、部屋の中で遊ぶ時だけとか、短時間に与えないと飽きることがあります。

潜る

●大きな箱やタライに木製のチップやシュレッターで細かくした紙片を大量にいれてあげると、その中で掘ったり、潜ったりもします。
 

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コミュニケーション

●幼体から人に接触をしてないウサギは、触られること自体にも抵抗があり、馴れないウサギになりやすいです。

●人に馴れたウサギは、ケージから出して欲しい、エサが欲しい時など、ケージを咬んで、要求のアピールをしてきます。ウサギとコミュニケーションがとれるとウサギの表情も分かってきます。
●ケージから出して遊んだり、エサやおやつを与えるのを毎日決まった時間に行うと、ウサギに対してしつけにもなります。ウサギも『エサをもらった後は、ケージから出して遊んでもらえる』、『ケージに戻ったら、おやつがもらえる』とか分かってきます。
ウサギ
●ストレスがない飼育をしたウサギはしつけがしやすくなります。しつけができたウサギは抱っこも楽にできます。

かじり癖対策

常生歯である前歯と奥歯は常に伸び続けるため、不正咬合にならないようかじる物を与えてください。特にウサギは、習性のためにかじることが大好きです。プラスチックや金属製の製品でなく、かじり木や牧草で作られた玩具が理想です

 

●ケージの金網に取りつけられるような用品だと、ウサギは引っ張ったり、かじりとる動作をすることでストレス発散になります。これはケージの金網かじり対策にもなります。

 

ブラッシング

●ウサギの体臭は少なく、自ら毛づくろいをする綺麗好きな動物です。毛は腰がなくて細く、密に生えており、毛玉ができやすいです。

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●春や秋に起こる換毛期には、抜け毛の量はものすごい量になります。自らの毛づくろいだけでは追いつかないので、ブラッシングをします。毛づくろいの際に、自分の毛が口の中に入ってしまい、大量に飲み込むと胃のうっ滞・毛球症の原因になります。しかし、ブラッシングをされることを嫌うウサギが多いです。

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●入浴やシャンプーの必要はありません。毛は細く密に生えているため、濡れるともつれを生じます。また、濡れた毛を乾燥させることも難しく、さらにウサギを入浴させることも過大なストレスになります。

爪切り

●野生では爪を削る環境がありますが、飼育下では爪が伸びすぎることがあります。おとなしい性格であれば定期的に切ってあげましょう。暴れて嫌がる場合は無理しないで下さい。
 

●抱っこ、ブラッシング、爪切りはストレスが少ない環境で飼育したウサギだと楽にできます。つまり、育て方=飼い方をしっかりできたウサギだとメンテナンスも簡単にさせてもらえるんです。

これがケアのポイント!
・群れる・齧る・潜るがウサギの3大習性
・1頭飼育では飼い主も群れのメンバーになる
・へやんぽと呼ばれる部屋に放して遊ぶ時間を設ける
・トンネルや潜るおもちゃが好き
・おもちゃは牧草や木で出来たものがよい
・子ウサギからコミュニケーションをとり、人に馴れさせる
・歯が伸びるので、齧り木は必要
・ウサギは入浴は不要、ブラッシングのみでよい
・ブラッシングができるようになるべき
・爪切りは自宅では難しいかもしれない

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参考文献
■Besch EL,Brigmon RL.Laboratory Animal Science.41(1).p31-34.1991
■Brooks D.Nutrition and Gastrointestinal Physiology Rabbit.In Ferrets,Rabbits,and Rodents Clinical Medicine and Surgery.Hillyer EV,Quesenberry KE eds.p155-160.WB Saunders Company.Philadelphia.1977
■Buss SL,Bourdeau JE.Calcium balanace in laboratory rabbits.Miner Electrolyte Metab.10(2).p127-132.1984
■Chapin RE.Smith SE.The calcium requirement of growing rabbits.Journal of Animal Science26.67-71.1967
■Donnelly TM.Disease problems of small rodents.In Ferrets,Rabbits,and Rodents:Clinical Medicine and Surgery.Hillyer EV,Quesenberry KQ.eds.WB Saunders.Philadelphia.p307-327.1997
■Eveleigh JR.The Development of Rabbit,Guinea Pig and Mouse Cages.Animal Technology.38(2).p107-116.1988
■DIRECTIVE 2010/63/EU OF THE EUROPEAN PARLIAMENT AND OF THE COUNCIL of 22 September 2010 on the protection of animals used for scientific purposes(科学的な目的のために使用される動物の保護に関する2010年9月22日の欧州議会及び理事会指令2010/63/EU(抄) (EUの実験動物保護指令)
■Gentz EJ,Carpenter JW.Neurologic and Musculoskeletal Disease Rabbit.In Ferrets,Rabbits,and Rodents Clinical Medicine and Surgery.Hillyer EV,Quesenberry KE.eds.WB Saunders.Philadelphia.p220-226.1997
■Hove E,Herndon JR.Growth of rabbits on purified diets.J.Nutr63.193-199.1975
■Lowe JA.Pet rabbit feeding and nutrition.In The Nutrition of the Rabbit.de Blas C,Wiseman J eds.CABI Publishing.1988
■大島浩二.ウサギ.動物の栄養.唐澤豊編.p160-166.文永堂.東京.2001

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